第449回 「鳥取における民間医療を歴史的に考える」

イベント概要

異分野融合研究:分野を超えた研究が課題を解決する

今日、社会の課題はますます複雑になり、一つの研究分野だけでは解決できないこともあります。
このような課題に対し、研究者は分野を超えて協力して解決に挑んでいます。
本シリーズでは、鳥取大学で行われている「工学と農学」「文科系と理科系」「医学と獣医学」「材料科学と生命科学」の融合研究の例をご紹介します。

第449回 「鳥取における民間医療を歴史的に考える」

講師/地域学部 教授 岸本 覚
 鳥取大学で取り組まれている駆除獣や水産物の活用に関わるプロジェクトに、歴史学の立場から参画し、民間に伝わる地域の医療や医薬の文献資料調査を行っている。
講演では、近世~近代の山陰地域に伝わる民間医療と民間薬について、この分野で多大な功績をあげてこられた森納氏の研究成果などを手がかりに、歴史研究の意義とその課題を考えてみたい。

イベント詳細情報

開催日 2018年05月12日(土)
時間 10:30~12:00
場所 鳥取県立図書館 2階 大研修室(鳥取市尚徳町101)
ご案内 ※米子市立図書館、倉吉市立図書館、琴浦町図書館でライブ中継による聴講ができます。
※手話通訳・要約筆記を希望される方は、講座の10日前までにお申し込みください。
申し込み 不要
受講料 無料
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